今年のスワローズの全日程が終了しました。
チームは21年振りの最下位となりましたが、多数の個人タイトルを獲得するなど、面白い年であったことは間違いありません。


そこで


面白い年にしてくれた一番の功労者であろう、今期最強のネタ外人・魔将ガイエル閣下のご活躍をおさらいしてみました。



〜輝かしき魔将ガイエル伝説〜

・シーズン開幕前から「魔将ガイエル」の名で親しまれ(?)る。
 (なお、元ネタは『ラングリッサー』)

・シーズン初頭、まったくバットを振らないバッティングスタイルで四球を量産。
 『投手は普通に勝負しているのにストライクが入らない』と言われ、空間を操っている説が浮上。(魔空間)

・日本新ペースで死球も量産。
 磁力を操っている説も浮上。

・打率が2割台前半にもかかわらず、出塁率が4割を越える。

・出塁率を活かすため、1番で起用される。
 そして初回先頭打者ホームラン。

・平凡なライトフライをポロポロこぼす。
 魔空間を自分でもコントロールできていないご様子。

・古田監督からの評価は「ガイエルは守備上手いですよ」。

・スポーツ新聞に『ガイエルは空間を歪めている』という記事が掲載される。
 青木が「気付いたらガイエルに吸い寄せられていた」とコメント。

・バットを根本から折られるも打球はスタンドイン。
 驚異的なパワーを見せ付けた。

・1試合3犠飛の日本タイ記録をマーク。

・いくら死球を当てられても絶対に怒らない。
 本人曰く、「死球もベースボールの一部」とのこと。

・1イニング2死球の日本タイ記録をマーク。(鉄人・衣笠以来2人目)

・あまりにもHR・犠飛・四球・死球ばかりのため、そのスタイルを『ウォーキングベースボール』と称される

・でも意外と足が速いことが判明。
 ラミレスから、その走る姿を見て『カナディアンペンギン』と呼ばれる。

・握力はラミレス以上。

・来日1年目にして、スワローズ以外の11球団全てからホームランを放つ。

・打球の9割以上がライト方向。
 シーズン半ばで早くもガイエルシフトを敷かれる。

・普通にホームランを打ったのにも関わらず、何故か観客や実況までもが静まり返ることが度々。
 『サイレントホームラン』と呼ばれる。

・1塁に居たはずの魔将がいつの間にか2塁に居ることがある。
 盗塁なのだが、実況もカメラマンも気付かなかった。
 『サイレントスチール』。(魔将ワープとも)

・好きな日本食はお好み焼き。
 広島市民球場で特に好成績を残しているが、球場の大きさとは無関係の模様。

・来日前、「日本で野球人生を終えたいと思っていた」と語る。

・また、「ホームランを打ったら傘を振りながらベースを一周したい」とも語っていた。

・しかし、いざホームランを打つと、恥ずかしがってパフォーマンスを拒否。

・野球解説者達からは『どのコースが得意でどのコースが苦手なのか全然解らない』『不気味な選手』などと評される。

・ミドルネームは『コリン』。
 恐らくあの星のご出身。

・アメリカでプレーしている弟の名は『ジェフ・ガイエル』。
 良い名だ。


・魔空間炸裂の、人智を超えたヒットを放つ。

 『一飛安』
 ファーストフライが神風により、一塁手のグラブを避けて安打に。

 『左ゴ本』
 レフトフライの際に、磁力を操りレフトとショートを交錯させて落球。
 ボールが転々としている間にランニングホームラン。
 ちなみに、その次の打席には右中間スタンドに叩き込んでみせた。
 おそらく、走本塁打と通常の本塁打での2打席連発というのは史上初。

・一塁ベース直撃のヒットも数回記録している。

・折れたバットと打球が同時に一塁手を襲い、タイムリーエラーを誘った。

・2007年度シーズン最終戦、青木に代わりセンターで出場。
 突如ファインプレーを連発する。





来日1年目の主な所業としては、以上のようなところでしょうか。
来年は、恐らく今まで以上の奇跡を披露してくださることと思います。
冬は魔将の季節。
魔力チャージモードへ入られる魔将へ、静かに祈りを捧げましょう…。

07/12/01 修正
08/02/27 修正
08/09/20 修正